歯医者さん嫌いにさせないための工夫

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まず、歯医者さんと仲よしになろう!

[画像]まず、歯医者さんと仲よしになろう!

一度「歯医者嫌い」になってしまうと、なかなかその気持ちを変えることはできないもの。
歯科医院や歯科治療の重要性をわかっている大人でさえ「歯医者は苦手」「歯医者に抵抗がある」というケースが多いのですから、子供の「嫌い」という感情をポジティブな感情に変えるのはとても難しいといえるでしょう。

歯医者に行くのが嫌になってしまうと、治療のタイミングを逃して虫歯や歯周病を悪化させることにもなりかねません。
痛みなどを我慢するとさらに「痛い治療」「長い治療」が必要になり、最悪の場合は歯を失ってしまう可能性もあります。

[画像]まず、歯医者さんと仲よしになろう!_02

そうならないためには、小さいころから歯医者に親しんでおくことが大切です。こちらでは、大田区大鳥居の歯医者「羽田エイル歯科・矯正歯科」が子供を歯医者嫌いにさせないための工夫についてご紹介します。
お子さまを歯医者嫌いにさせないよう、親御さまと当院で協力していきましょう。

将来のために「通う」習慣をつけよう

[画像]将来のために「通う」習慣をつけよう

お子さまが将来的にお口を健康な状態に維持していくには、日ごろのブラッシングに加えて歯科医院で定期的な検診や適切な予防処置を受けていくことが重要になります。
また永久歯への正しい生え替わりを見守り、乱れのない歯並びや噛み合わせを手に入れるためにも、歯医者への通院は欠かせません。

「お口は全身の健康の入り口」ともいわれます。
お子さまが生涯にわたって健康で活き活きと楽しく生活していくための基盤づくりは、小さいころから始まっているのです。
お子さまの将来ために、自発的に歯科医院に通える習慣をつけてあげてください。
それが20年後、30年後、そして40年後のお子さまに対する、このうえない贈り物になるはずです。

虫歯になる前から通おう

[画像]虫歯になる前から通おう

「歯医者さんは虫歯になってから行くところ」と、なんとなく決めている方は少なくないでしょう。
しかしそれは、虫歯になるのを“わざわざ待っている”のと同じことです。
虫歯になった部分の歯は削るしかなく、再発をくり返すたびに再治療で歯を削っていると、いつしか歯は失われてしまいます。

しかし虫歯は、毎日のブラッシングと歯科医院での適切な予防処置によって予防できる病気です。
虫歯になる前から通っていただくことで、大切な歯は守ることができます。
歯を失うリスクを避けるために、「悪くなる前の通院」を心がけましょう。

歯医者さん嫌いにさせないための当院の取り組み

当院では、お子さまを歯医者嫌いにさせないために、次のことに取り組んでいます。

小児歯科の専門医が診察します

[画像]小児歯科の専門医が診察します

当院では、お子さまの診察を小児歯科の専門医が担当します。
大人とは違う子供のお口の特徴を理解している専門医が、一人ひとりのお子さまの成長に合わせて、丁寧な診療をご提供します。
もちろん、お子さまの相手は得意ですので、安心しておまかせください。

お子さまとのコミュニケーションを大切にします

[画像]お子さまとのコミュニケーションを大切にします

対話の機会や説明が足りない状態で治療を受ければ、大人の方でも不安になってしまうもの。
子供ならなおさらです。
当院ではまずお子さまとたっぷりコミュニケーションをとり、「仲よくなること」から始めます。
信頼関係を築いた後も、お子さまにも理解できるような丁寧な説明を欠かしません。

お子さまが親しみやすい雰囲気づくりを心がけます

[画像]お子さまが親しみやすい雰囲気づくりを心がけます

当院では、受付や待合室を沖縄のイメージで明るい雰囲気にしたり、院長が好きな飛行機を飾ったり、アロマを炊いて歯科医院特有のにおいを消したりと、「歯医者さんぽくない空間づくり」にこだわっています。
お子さまにも自然になじんでいただけるよう、努めています。

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