どんな矯正装置があるの?

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症状やご希望に合った矯正装置を選択しましょう

[画像]症状やご希望に合った矯正装置を選択しましょう

矯正装置というと、「前歯に取り付ける銀色の……」と思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
「メタルブラケット」と呼ばれるそのタイプはもっともポピュラーな装置で、多くの小児矯正治療に用いられています。

しかし、矯正装置はメタルブラケットだけではなりません。
それ以外にも、「取り外しできる」「目立たない」などのさまざまな特長を持つ装置があり、近年ではそれらを選ばれる方も増えています。
大田区大鳥居の歯医者「羽田エイル歯科・矯正歯科」では、お子さまの症状や成長、ご希望をふまえて一人ひとりに適した矯正装置をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。矯正相談は無料で承ります。

当院の取り扱い矯正装置

[画像]セラミックブラケット

セラミックブラケット

前歯に取り付ける小さな装置「ブラケット」をセラミックで作製したのがセラミックブラケットです。
目立ちにくいのがメリット。
金属製のブラケットより耐久性では劣りますが、通常の使用において問題はありません。当院では前歯から数えて左右4~5番目の歯までセラミックのブラケットを使用しています。

[画像]メタルブラケット

メタルブラケット

もっともポピュラーな矯正装置です。
歯の表面に金属のブラケットを装着し、ワイヤーを通して歯を移動させます。
目立ちやすいのがデメリットですが、耐久性が高いうえ、多くの症例に適用できる点がメリットです。当院では、前歯部では一切メタルブラケットは使用しません。

[画像]インビザライン

インビザライン

インビザラインは、透明なマウスピースタイプの目立たない矯正装置。
歯科医院で作製したマウスピースを歯の動きに合わせて定期的に交換し、歯を移動させていきます。
取り外しが可能なため、いつものように食事やブラッシングができます。
当院では、10代のお子さま向けにした「インビザラインティーン」にも対応しています。

[画像]床矯正装置(拡大床)

床矯正装置(拡大床)

床矯正は、取り外しのできる矯正装置の一つです。
顎に設置する床の部分にバネやネジを埋め込むことで、歯を動かします。小児矯正に主に使用しています。

[画像]バイオネーター

バイオネーター

「機能的矯正装置」と呼ばれる、取り外し可能な装置です。
1日10時間以上着用することが必要です。
おもに、下顎の成長が不十分なお子さまに適用します。

[画像]リンガルアーチ

リンガルアーチ

左右の一番奥の歯に金属のリングを被せてワイヤーを維持する小さな部品を取り付け、ワイヤーを渡して歯を移動させていく装置です。
ワイヤーが歯の裏側を通るため、表からは見えない点がメリットです。

[画像]ムーシールド

ムーシールド

乳歯の時期の、小さなお子さまの受け口を治療する装置です。
取り外しできるため、食事やブラッシングにも問題がありません。

[画像]リンガルブラケット

リンガルブラケット

1本1本の歯の裏側にブラケットを取り付け、ワイヤーを通して歯を移動させていく装置です。
表から見えないため、子供から大人まで装置の見た目が気になる方に選ばれています。
ただし、装着している間はブラッシングがしにくくなるという欠点があります。

院長からのメッセージ

院長

舌や唇の動きが正しくないと、それが歯並びを乱す原因になることがあります。
そこで当院では、正しい歯並びを導くためにお口まわりの筋肉を鍛えてバランスを整えるプログラム「MFT(口腔筋機能療法)」を行っています。
MFTで行うのは、「舌の正しい位置を覚える」「舌を持ち上げる筋肉を強くする」「噛む筋肉に緊張感を覚えさせ、徐々にお口まわりの筋肉を鍛えていく」といったレッスン。このレッスンは、舌癖(ぜつへき)改善にも役立ちます。
MFTについてくわしく知りたいという方は、当院までお気軽にご相談ください。

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